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トップページガールズファイル > はるなさん ニッサン・180SX(RPS13)
ガールズファイル
免許取得はアメリカ!
16歳からカーライフを
満喫中です!

免許を取得したのはアメリカだったこともあり、16歳からクルマに乗っているはるなさん。そんなカノジョの最初のマイカーはシボレーS10 、ピックアップトラック。2台目のマイカーはRX-7、そして3台目となるいまのマイカーがS13顔の180SX。

―個性的な車歴だけど、クルマを好きになったきっかけは?

「クルマ好きの父親の影響です(笑) 父はワタシが5歳のときにラリーをやっていました。それを見て育ったので自然にワタシもクルマ好きに。最初に一目ぼれしたクルマはフェラーリです(笑) 男のコみたいですけど、ひたすら真っ赤なスポーツカーの絵を描いている子供でした(笑)」

―いまのクルマを選んだ理由は?

「たまたま板金屋さんでいまのクルマと出会ったんです。直感というか、ピンときちゃいました(笑)」

―アメ車を選ぼうとは思わなかったの?

「アメリカにいたのは中学3年生から20歳まで。生活にクルマは欠かせない存在と自覚したのはアメリカだったんですけど、アメ車はワタシにとって、大きいだけのカタマリとしか見られなくて(笑) 日本に帰国してマニュアル車の日本のチューニングカーの存在を知ったときに、日本のクルマがいいなって思いました」

―洗車やメンテナンスはしていますか?

「洗車はおウチで月に2回くらい。洗った後は固形ワックスを使って2、3時間かけてピカピカにします(笑)。オイル交換は2500〜3000km走行で交換しています。タイヤ屋に勤めることもあって、できることは自分でやりたいなって思っています」

―では、愛情もひとしおですね(笑)

「はい、最近ようやく愛着もわいてきました♪ 買ったばかりのときは人のクルマという感じがしていたんですけど、自分でいろいろと手をかけるうちに自分のクルマという感覚が高まってきました(笑)」

―ずーっとスポーツカーに乗りたい?

「可能な限り乗り続けます。愛情が注げるクルマに乗っていることがワタシにとってはとても大切なことなんですよね」

―はるなさんが思う、魅力を感じる男性ドライバーは?

「クルマを大事にしていて運転も好きな人。運転技術よりも本当に自分のクルマが大好きなんだなーって感じる人です」

―では最後に。スポーツカーに乗ってみたいけれど、怖くて乗れないと思っている女性ドライバーのかたに、乗るコツを教えてください。

「背が高いクルマに乗っているかただと、スポーツカーは低いので怖く感じるかもしれないけど、慣れれば全く問題なし。
もし少しでも乗ってみたいなーという気持ちがあるなら、
ぜひトライしてほしいですね いっしょにたのしみましょう!」

 
ヒマがあるとひとりでもドライブに出かけるはるなさんは
月3000kmオーバー走っている。
近ごろは、山梨方面によくドライブにいくそう。
タイヤ屋さんに勤めているはるなさんは「ホイールの組み換えも自分で行います♪ テンションロッドも教わりつつ自分で装着しました(笑)」
クルマに乗るのはほぼ毎日。通勤はもちろんプライベートもクルマは欠かせない存在。

とんがりガールズ編集部より
タイヤ交換をはじめ、徹底した洗車の工程など、男らしく作業をこなすはるなさん(笑)。でもマイカーの話しをするカノジョの様子は大好きな恋人を紹介するような雰囲気で、とってもキュート。「運転技術よりも、運転が好き、自分のクルマが大好きだという男の人に魅力を感じる」というカノジョの言葉は名言です!