とんがった車(クルマ)に乗っている女性のためのカーライフ情報サイト

とんがりガールズ

トップページガールズファイル > みおさん ニッサン・シルビア(S13)
ガールズファイル

中学生のときに一目ぼれ
シルビアじゃなくミオビアって
呼んでいます(笑)

サーキットを走る専用のシルビアこと、
ミオビア(笑)と、街乗りようにはekワゴンに乗る
2台体制のカーライフをおくっているみお。
最初に乗せてもらったスポーツカーが、シルビア
(S13)。それがミオビアライフのすべてのはじまり。

―はじめてシルビアに乗ったのはいつ?

「中学生のときです(笑) はじめて乗せてもらったのがシルビアS13。そのときから免許を取得したらゼッタイに乗ろう!とココロに決めていました」

―中学生でマイカーを決めるなんて運命的な出会いですね(笑)

「運命・・・としかいいようがないですね(笑) 乗りたいクルマを決めただけでなく、アメ車のテイストも好きだったのでローライダー系で仕上げようとか、ボディはピンク色にしようとか。シルビアをどうイジっていくのかプランもたてていました」

―周囲の反響は?

「両親は反対していましたね(笑) とくに父親。そもそもマニュアル免許証は必要ない、オートマ限定で充分だ!とか、サーキットを走るためにシルビアを買うと言ったら、『絶対あかんっ! 買うなら免許をとりあげるぞ!』とまで言われてしまいました」

―いきなりサーキットを走る!と18歳の娘が言い出したら親もびっくりでしょうね(笑) どうやって説得したの?

「結局、両親は納得しないまま、免許を取得して1ヵ月後にシルビアが納車されて・・・(笑) 中学時代から描いていたクルマに仕上げていく過程でいろいろな雑誌に掲載されたり、サーキット走行したりしているうちに、反対から応援してくれる気持ちになってくれたようです(笑)」

―まさに、みおの情熱勝ち!(笑) いまやミオビアと周囲からも言われるほど、個性的なクルマだけど、最初シルビアを買ったときはどんな状態だったの?

「19歳のときにシルビアがきてまもなく2年。最初は真っ黒のボディでノーマルだったんです(笑) そのあと、足まわりからエアロまでひとつひとつ組んでいきました。板金塗装は長野工房に依頼。2010年の5月にイベントがあって、車両を出展したんですけど、ローライダーユーロ部門で3位になりトロフィーをいただきました(笑)」

― 一番の魅力はどこ?

「一番の・・・、うーん、もう全部! ひとつだけあげることはできませんね(笑)。そこはゆずられへん(笑)  ここまで仕上げるのにホントに自分のわがままを貫き通してきました。ボンネットやトランクに描いたアートも、実際にアメリカでピンストライプの修行をしてきたかたに描いてもらったものだし、内装は長野工房にお願いしたり・・・。すべてにわたしの想いが詰まっていますね

―今後も乗り続けたい?

「乗り続けます!!! 自分の子供にミオビアを見せてあげたい(笑) 将来的には一緒に乗りたいし、サーキットで自分の子供とエントリーして走れたらサイコウみたいな(笑) できるだけ長く、ミオビアに乗り続けていきたいですね」

 
あこがれる女性はドリフトが上手な女性。「わたしはまだまだ練習中。でも負けず嫌いだから(笑)、いつかは越えることを目標にウデを磨きたいですね」
ミオビアは、サーキットを走る用のクルマ。ふだんはekワゴンで、ふだんのお買い物から夜景ドライブまで楽しんでいる。
購入時の車両価格は25万円。そこからD-MAXで購入した足まわり、フルエアロ、ボンネットなど装備をそろえて、オールペンや内装など自分好みに仕立てていったそう。

とんがりガールズ編集部より
みおと出会ったのは、名古屋ポートメッセで開催された、エキサイティングカー・ショーダウンの会場。
数々のカスタム車両のなかでひときわ目立っていたのがミオビアでした!
周囲を明るくさせるみおの笑顔は、好きなクルマがそばにあってこそ。
これからもミオビアライフをとことん楽しんでくださいね!