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トップページガールズファイル > あぐ スカイライン2000-GTX(GC10改1972年式)
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クルマに対して超面食い!
と断言する、カノジョが
選んだクルマは
ハコスカでした・・・

鮮やかに、しなやかに、現代に甦ったハコスカ。

―やっぱり根っからのクルマ好き?

「はい(笑) 小さいころから。影響を受けたのは父親かな。父親もクルマが好き。最初は小さいころクルマに乗ると、楽しいところに連れていってもらえる!というのがきっかけだったと思います。ドライブが好きになってクルマが好きになった感じですね」

―で、ハコスカを選んだ。その理由は?

「デザイン。もともとカクカクしたクルマのデザインが好みだったんですけど、高校生のときにハコスカをみた瞬間、これだ!って(笑)。じつは当時、高校3年生だったんですけどオートマ限定免許を取得していました。でもハコスカの存在を知って、急きょ、限定を解除してハコスカとの良い出会いがあったらすぐに買おうと誓いました(笑) そして社会人になった23歳のときにハコスカと良い出会いがあり手に入れることができました。だから、ハコスカは自分で買った最初のマイカーです(笑)」

―その運命的な出会いはどこで(笑)?

「高校生のとき“将来、絶対にハコスカに乗る”と周囲に宣言して騒いでいたんですけど(笑)、それを覚えていてくれた女のコの友人がいたんです。ちょうど私が就職したころに、その友人から突然電話がきて“あぐ、ハコスカに乗りたいって言っていたよね? ハコスカを売りたい人がいるから良かったら見に来ない?”と。その友人はハコスカっていうクルマをよく分かっていなかったらしいんですけど(笑)、電話をくれて。さっそく見に行き、見に行ったその日に“買います!”って(笑)」

―ある意味、その友人はあぐの愛のキューピット役ですね(笑)。

「そうですね(笑) なのでこれからもずーっと乗り続けたいです。いろいろとモディファイしているので愛情は高まるいっぽう(笑)それにクルマに関しては超面食いなので、やっぱりかっこいいクルマに乗り続けたい。旧車オンリーではなく新車のスポーツカーも見に行くのですが、やっぱりいまは一番かっこいいと思えるのがハコスカなんです(笑)」

―超イケメンの彼(笑)。相当メンテナンスは大変なのでは?

「必ず走る前はエンジンオイルの点検と水はチェックしています。でもこれは乗る前のセレモニーというか、わたし流のおまじないです(笑) きょうも一日よろしくねと。大きなトラブルはとくに無く、ちゃんとフツーに走れますよ。過去に1度だけデフが壊れて停まったことはあるけれどそれ以外は元気に走ってくれています」

―スポーツカーに乗りたいけど怖くて乗れないという人にアドバイスをください。

「どこかお気に入りの場所を決めて、慣れるまでとことん乗るしかないんですよね・・・。じつはわたしも初心者のころは家のクルマ、エルグランドで練習をしていました。自分に自信をつけるために、よく行くスーパーの駐車場を目指して往復していましたね(笑)乗ることで慣れていくしかないんですよね」

 
ハコスカのボディは、ブルーバードシルフィというクルマの純正色、ローズレッドパールというカラーで塗装している。ワークエクイップゼロワンのホイールもカノジョのお気に入り。
いまのハコスカへモディファイするにあたり、最初に手がけたのはミニカーの制作。ミニカーでイメージを決めてから実際に、実車のアレンジを手がけていったそう。情熱を感じます!!
クルマは自分で洗う派。「フェンダーミラーなので、洗車機にかけられないんです。なので洗車は家かコイン洗車場で洗っています。機械式駐車場も断れることが多いですね(苦笑)」

とんがりガールズ編集部より
陽光を浴びるとあぐがこだわったという、ローズレッドパールのボディカラーが輝く。
1972年生まれとは思えないきれいさ。外装、内装もていねいに作り込まれている。
ここまでイケメン(笑)だと、なかなか他にココロは奪われないよね?
こんごも旧車オーナーとして、かわいくしなやかに、とんがっていってもらいましょう〜