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ガールズファイル

FDが側にいない生活なんて
考えられない!
わたしがわたしらしく人生を
歩むための相棒です

RX-7のフォルムににココロを奪われて以来、寝ても冷めてもRX-7一色の日々。RX-7、FD3Sに載るために18歳でマニュアル免許証を取得したみさと。

―やはりもともと、クルマ好き?

「好きでした(笑) 中学2年生のときにテニス部に入っていたんですけど、けっこういいところまで戦績を伸ばしていたんです。選抜選手にも選ばれたりして。でもいよいよというときにケガで出場が出来なくなってしまった。家で落ち込む日々が続いていたときに、出会ったのがクルマの雑誌。読めば読むほど、クルマの世界が楽しくて面白くてのめりこんでいきました。おまけにココロの元気も復活(笑) それからはテニスの試合にもお守りはミニカーを握り締めていた・・・というくらい(笑)」

―(笑)!! でも落ち込んでいたタイミングで出会った自分を励ますモノ、コトは大事ですよね。現マイカー、FDを選んだ理由は?

「D1(ドリフト選手権)ドライバーの今村陽一選手が白いFDに乗っていたんですけど、今村選手の走りを見たときに一目ぼれしました。走っている姿も停まっている姿も。とにかくあのFDの見た目に夢中になりました。だからボディカラーもグレードもこだわりは無く、見た目優先でFDを手に入れたい!って(笑)」

―18歳でスポーツカー。周囲の反応はどうだった?

「クルマが納車される日まで母親以外の家族には内緒(笑) 両親ともどもクルマは好きなんですけど、さすがに免許証取り立ててで、FDに乗るなんて言ったら、父親には絶対反対されるだろうな・・・と(笑)」

―なるほど、まずはお母さんを味方につけたのね(笑)

「はい そのおかげで納車の日にFDを見た父親は反対する言葉も無かったですね(笑) 周囲の友人も免許を獲る前からわたしのFD好きを知っていたので「やっぱり手に入れたんだね♪」という感じでした」

―洗車、メンテナンス頻度は?

「週1回は必ず洗車します。ただ家の駐車場が砂地なので汚れが気になったら出かける前に洗いますね。メンテナンスはショップで見てもらいますが、プラグ交換は自分でやります♪ FDに乗った当初は“プラグって何?”という状態だったんですけど(笑)」

―FDの無い生活って考えられる?

「考えられないです!! FDが側にいなかったらわたしの人生が色あせてしまうのではないかと思うくらい。FDの修理や車検で数日間、乗れないだけで、わたし自身が風邪を引いたり、体調が悪くなってしまうんです(笑) もう、FDはカラダの一部なのかも(笑)  こんごもずーっと乗り続けたい。じつはダンナ様もモトFD乗り。クルマが同じだけでなく、“あいず”という商品名のヘッドライトを彼もわたしも装着していたんです。そんな思い出もあり・・・、子供の名前を“あいず”に(笑) 最初はRX-7から名前をとって“ナナ”という名前も考えていたんですけど、あからさま過ぎて両親にばれると思ったので(笑)、捻りを加えて“あいず”にしたんですけど・・・」

―バレた(笑)?

「はい(笑) 母親にはFDの話をいろいろしていましたから、母親もFDのことは自然と詳しくなっていたんですよね(笑) 娘の名前を“あいず”にしたよって伝えたら、一瞬、絶句。呆れていましたね(笑)」

 
ふだんの買い物から子供とのお出かけ、週末のドライブもFDといっしょ。もう1台あるファミリーカーはダンナ様の出勤用。
好きなドライブスポットは自然の風景が広がっているところ。そのほかクルマ系のイベントにも家族で出かけている。
魅力を感じる男性ドライバーは?の問いに「まずMTに乗っている人じゃないと魅力を感じられないですね。あと、首都高速を迷わずすいすい走ってくれる人は頼れるなって思います(笑)」

とんがりガールズ編集部より
終始、笑顔が耐えないみさと。それもそのはず。
FDと一緒に過ごすひとときは彼女にとってこのうえない幸せ。
FDが好きというダンナ様と出会い、子供にも恵まれて、その子供もみさとが洗車をするときはタオルをもって、まだおぼつかない手でお手伝いに参加するそう(笑)

これからもみさとの幸せパワーをとんがりガールズにもおすそ分けしてくださいね(笑)