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ガールズファイル

スポーツカーしか興味が
無いというカノジョに
影響を与えた人物とは・・・?

免許を取得したのは19歳のとき。子供のころからクルマが好きで小学校1年生にしてGT-Rに乗りたい!と思っていたとか。

―影響を受けた人、事柄はあったの?

「お母さんが32スカイラインに乗っていたんです(笑)母の影響は大きかったと思います」

―なるほど。育った環境が大きく左右しているんですね(笑)で、いまのシルビアを選んだ理由は?

「本当は34GT-Rに乗りたかったんですけど、価格も高いしやっぱりまだ難しいかな。そこで最初に選んだのが33スカイラインのGTS-4というグレードです。19歳当時、北海道に住んでいたこともあって4WDに(笑) 次こそは34GT-Rと思ったのですが、ふと、2リッターのターボ車に乗ってみたいなという気持ちが芽生えて、シルビアを選びました」

―周囲の反応はどうだった?

「スカイラインに乗っていたときは、わたし自身が小柄なコトもあって(笑)、周囲にはクルマと乗っている人間とのギャップが激しいね(苦笑)って言われていたのですが、シルビアに乗ってからは「デザインがいいね♪」と周囲の友人の反応はすごく良かったですね(笑)」

―洗車、メンテナンスの頻度は?

「洗車は駐車場がガレージ保管ということもあってあんまり汚れないので、3ヶ月に1回くらい。メンテナンスは先生(ダンナ様)に指導してもらいながら(笑)、整備士見習いの心づもりで、自分たちでやっています。自宅のガレージにはクルマの整備ができるように工具もいろいろとそろえたので、自分たちで出来ることは自分たちやろうと。いつか全部ふたりで出来るようになることが目標ですね♪」

―これからもずーっとスポーツカーには乗っていきたい?

「もう、スポーツカー以外は全く興味がないですね(笑) スポーツカーじゃなきゃ絶対にダメです。GT-Rにも乗りたいですけど、将来はランボルギーニにも乗ってみたい! いまの時点で考える理想は、現マイカーのS15がありつつ、ランボルギーニも所有して、さらに小回りにきくヴィッツのようなクルマがあればパーフェクトですね(笑)」

―ずばり、貴方にとってクルマとは?

「生き甲斐です わたしの生活も常にクルマが中心。たとえば洋服を選ぶときもS15から降りてきたシーンを想像して、似合うかどうかを考えたりしますね(笑)」

―では最後に。スポーツカーに乗りたいけど怖くて乗れないかたにひとことアドバイスを。

「操作のひとつひとつを慌てずていねいに美しく(笑)を繰り返していけば、慣れていくと思います。わたしの運転も鬼教官(ダンナ様)のおかげでだいぶキレイな運転ができるようになってきました(笑) 美しい動作って言葉にするとピンとこないかもしれませんが、無駄の無い、ていねいな運転は同乗者にも安心してもらえるもの。あとは自分の中でこういう運転をしたいという理想像が具体的にあると、それに近づく努力がしやすいと思います」

 
好きなドライブスポットは自然の風景が見られるところ。海や山など毎週末のドライブの時間は、カノジョにとって癒しのひととき。
32スカイラインを2台乗り継いだ母親の影響で、物心ついたときからクルマ好き。「振り返れば、育ってきた環境もクルマとの思い出もずーっとニッサン車ですね(笑)」
魅力を感じるドライバーは?の問いに「やっぱり運転がキレイな人ですね。流れるような動き、そしてマナーもきちんとしている人の運転に惹かれます

とんがりガールズ編集部より
クルマの話をしているときのカノジョはよりいっそう瞳がキラキラと輝きを増す。こだわったクルマに乗っている女性って、車と一緒だと自然と最高の笑顔になってしまうんですよね。

とんがりガールズはクルマをテーマにしているけれど、こだわるモノ、コトは何でもイイと思います。何かひとつ。自分を表現できるモノ、コトを見つけることは、自分の人生を楽しむ秘訣だと思いますよ!