とんがった車(クルマ)に乗っている女性のためのカーライフ情報サイト

とんがりガールズ

トップページガールズファイル > りんご ニッサン・シルビア(S14)
ガールズファイル
乗ることが好き。
走ることが好き。
クルマのある風景は
わたしのライフスタイル!

幼いころから乗り物が大好きだったりんごが最初に目をつけたのがバイク。その理由はいたってシンプル。クルマよりも早く乗れる乗り物だったから(笑)。

―16歳になったと同時に原付(原動機付自転車)に乗っていたとか?

「はい(笑) 16歳で原付の免許を取得して、18歳になってからはすぐにバイクの免許とクルマの免許を取得しました。22歳までは走るといえばバイクが中心で、クルマはトヨタ・ノアに乗っていました。じつは両親からクルマだけはおとなしく乗って!とお願いされていたので・・・(笑)」

―(笑)! いまでは色々なドリフト大会で総なめしているりんごのクルマ遍歴は意外にも、ノアから始まったんだね。

「です(笑) でも22歳のときにバイクに乗るのを辞めたのをきっかけにノアから180SXに乗り換えました。
そこからはワンビア(180SX顔のシルビア)に乗り換えて、
次がアルト、ハチロク、再びワンビアで、さらにS14に2台乗り継いで、180SX、S14と乗って、いまのS14に。S14はほぼ大会に参戦用の競技車両なので、ふだん用としてはダイハツ・ミラに乗っています」

―すごいクルマ遍歴ですね〜(笑)。

「わたしはクルマが好きというよりは、乗ること、走ることが好きなんだと思う。軽トラックを運転するのも楽しいし(笑) S14は大会で勝つことが目的なので乗りやすく、結果を出すには?と突き詰めた結果選んだクルマ。ふだん乗りで考えたら、セカンドカーのミラのほうがかわいがっていますね。ミラのほうが洗車もよくしているし(笑)、ミラとのドライブのほうがいまは楽しいかな(笑)」

―ドリフト大会への参戦も含めて考えると月々のクルマ生活は相当かかってるのでは?

「1戦参戦するのに15万円以上はかかるんです(苦笑)。エントリーフィー、前日の練習費用、タイヤ代、交通費+宿泊費で。ガソリン代に関しては1回の大会につき4、5万円はかかっているかも。ふだん乗りのミラは月のガソリン代は1万円程度です(笑)」

―いろいろなサーキットに行っているから交通費もたいへんだね。ところでりんごにとってクルマとは何?

「ライフスタイル! あって当然のものって感じかな?(笑) んー、でもそういうことも質問されなかったら意識していなかったことですね(笑) クルマを走らせられることが何より楽しい。クルマだけでなくカートでもいいんです。走って楽しい乗り物はわたしの人生で必要なもの・・・ですね(笑)」

―最後に。りんごにとって魅力を感じる男性ドライバーは?

「レーシングドライバーであり、D1ドライバーでもある織戸学選手。織戸選手のドリフトテクニックという本を読んでだいぶ勉強したから思い入れがあるんですよね。そしてもうひとりがわたしのドリフトの師匠でもある日比野(哲也)さん。クルマを動かすことに対して、ひとつひとつを深く突き詰めていく姿勢を尊敬しています。すごくストイックなんですよね」

 
各地で行なわれているドリフト大会では上位入賞者常連のりんご。あこがれる女性ドリフトドライバーも多い。
最初は自分の基礎練習が出来る場所を確保するために始めたがいまでは「ほっこりんご練習会」というネーミングで自らもサーキット走行会を企画運営中。
「ほっこりんご練習会」は上手くなりたいという人たちが気軽に練習できる場所として人気を集めている。これもりんごの朗らかな人柄のおかげかも。

とんがりガールズ編集部より

朗らかな笑顔で迎えてくれたりんごちゃんは気さくで温かい雰囲気をもつ女性。
その一方でドリフト大会では男性顔負けの熱い走りを披露する。
男女関係なく愛されるりんごちゃん主催の「ほっこりんご練習会」の人気もカノジョの温かい人柄の所以。

これからもとんがりガールズをよろしくね〜♪