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ガールズファイル

小さいころは
ゴーカートでレッスン!?
いまはサーキットで走りを、
日常では女性を磨く日々!

オートマ限定免許証を取得したのは18歳。最初のマイカーはニッサン・セドリック(Y32)だった。

―もともとセダンが好きだったの?

「昔の話だけど、ジャガーにあこがれていたんです。でも現実的にジャガーは無理なのでセドリックを選んだという(笑) 2年間乗って、次にアトレーワゴン。そしてローレル。アトレーはそのまま今のセカンドカーとして所有しています」

―オートマ限定を解除したきっかけは?

「女性の友人がMT車に乗っていたんですけど、すごく運転が楽しそうに思えたんですよね。何より1番のきっかけはその女性の友人といっしょにドリフトを観戦に行ったとき。ドリフトを見てすぐにわたしもやりたい!とスイッチが入り、速攻でオートマ限定免許を解除しました(笑) クルマはドリフトが出来る4枚ドアで、探している途中で一目惚れしたローレルに。最初のローレルは4年半乗ったんですけど、相当練習したので見るからにボロボロ。周囲からは“ボローレル”なんてニックネームをつけられていましたね(笑)。」

―クルマは昔から好きだったの?

「父親が自動車関係で働いていたこともありとてもクルマが好きだったから、小さいころから遊園地に行くと必ずゴーカートに乗っていました。毎年家族旅行は蓼科と決まっていて白樺湖ファミリーランドに行っていたんですけど、そこにはゴーカートの種類がたくさんあったんです。レールの上を走るタイプやレールが無いコースなどがあって、最終的にはカートで遊んでいましたね。父親からは“コーナリングを走るときは〜”なんて、色々なうんちくも聞かされていました(笑)」

―ある意味、英才教育(笑)現愛車は2台目のローレルとなるけど、どこが好き?

「え〜、そんなの語り始めたら何時間あっても足りたいかも(笑)カクカクしたフォルムも好きだし重厚感ある雰囲気も好きだし・・・。ひとことで言うなら女性らしくないところが好き!渋さというとか男性を意識した作りこみが凛々しい。女性を払拭した雰囲気が好きですね」

―最初のローレルを購入したときの周囲の反応は?

「友人はRINらしいねっていう感じで、両親にはしばらくの間、カレシのクルマってウソをついていました(笑) 4年半乗っていたのでおそらく気づいていたと思うけど暗黙の了解で。なかなか母親には認めてもらえなくてようやく最近かな、ドリフトの大会のことやクルマについて少し話ができるようになったの(笑)」

―最後に。RINにとって魅力を感じる男性ドライバーとは?

「どんなに上手くても天狗にならないヒト(笑) 運転で天狗になるヒトは困りもの。むしろ運転が上手でも謙虚な男性だと惹かれますね。周囲に気づかいができる運転をするヒト、困っているドライバーがいたら助けられるヒトだとかっこいいなって思います」

 
2台目のローレルはローレルの神と呼ばれるくらいローレルマニアなかたが乗り換えるタイミングで手に入れ、ドリフト車両の製作&チューニングはショップ『MCR factory』で行っている。
昔はステッカーをたくさん貼っているクルマや派手なクルマが嫌いだったRIN。「いまのわたしのクルマを見ると何を言っているの?って感じでしょ(笑)」
スポーツカーに乗ってみたいけど乗れないかたへのアドバイスを伺うと「自分が無理の無い範囲のクルマを買えばいいと思います。わたしも予算はしっかり決めて自分が欲しいクルマを2カ月粘って探しました(笑)」

とんがりガールズ編集部より

弾ける笑顔が印象的なRINは、ローレルを語るとさらにステキな笑顔を見せてくれる。
ドリフト大会ではスタイリッシュで切れのある走りを披露。

その一方で女性らしさ、おしゃれも忘れない。
クルマも走りもおしゃれもバランスよくこなすのはとんがりガールズが目指すところ。

これからもとんがりガールズの応援をティープによろしく!